家の査定にかかる時間を査定方法別に解説|スムーズかつ正確に査定してもらう方法とは 更新日:2024年7月8日 家の売却を検討したとき、不動産会社に査定を依頼します。査定にはどのくらいの調査が必要で、査定結果が出るまでにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。 同日に複数の不動産会社に査定依頼したい、査定日当日に別の予定が入ったなどの理由で査定にかかる時間を知りたい方は参考にしてください。 この記事でわかること・できること 机上査定・訪問査定にかかる時間 訪問査定をスムーズに行う方法 【完全無料】リビンマッチなら簡単に査定依頼ができます。一括査定で複数社に依頼し、高値売却を目指しましょう! 物件種別を選択 分譲マンション一戸建て土地一棟アパート・一棟マンション投資マンション(1R・1K)一棟ビル区分所有ビル(ビル1室)店舗・工場・倉庫農地その他 都道府県を選択 北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県栃木県群馬県新潟県山梨県長野県富山県石川県福井県愛知県静岡県岐阜県大阪府兵庫県京都府奈良県三重県滋賀県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県 査定する もくじ [非表示]1 家の査定にかかる時間1.1 机上査定の場合1.2 訪問査定の場合2 訪問査定をスムーズかつ正確にしてもらう方法2.1 必要な書類を用意しておく2.2 部屋を片づけておく2.3 決定権者が対応する 家の査定にかかる時間 査定にかかる時間は不動産会社によっても異なり、さらに「机上査定」なのか「訪問査定」なのかでも時間は変わります。 机上査定の場合 机上査定は、不動産会社の担当者が現地に赴くことなく、周辺地域の成約事例や販売事例、Googleマップをベースに査定を行います。 そのため、査定自体にかかる時間は少なく、作業時間は30分〜1時間程度です。ただし、担当者の手が空いていなかったり不在であったりする場合は回答が翌日以降になることもあります。 また、机上査定とは別にAIによる査定を提供している不動産会社やポータルサイトもあります。AI査定は担当者から連絡が来ることもなく、瞬時に査定価格が表示されるため便利ですが、1,000万〜1,500万円のように、価格の幅が大きく精度が高くないのがデメリットです。 机上査定とは?訪問査定との違い、メリット・デメリットをわかりやすく解説 不動産会社での査定には、机上査定(簡易査定)と訪問査定の2種類があります。不動産の売却を…… 訪問査定の場合 訪問査定とは、売却物件に不動産会社の担当者が訪問し、家屋内や設備、物件全体のチェックをして査定価格を算出する方法です。 一般的には机上査定を依頼したあとのステップになることが多く、本格的に売却を検討する際に利用する査定方法です。 訪問査定は不動産会社によって異なりますが、現地調査で1〜2時間程度かかります。その後、現地で得た情報を持ち帰って査定価格を算出しますが、これは数日〜1週間程度が相場です。 訪問査定をスムーズかつ正確にしてもらう方法 訪問査定は机上査定と違って現地調査を行うため、スケジュール調整が必要です。しかし、調整しても査定日当日に急に別の予定が入るなど、査定結果を早く算出してほしいケースもあるでしょう。 そのため、訪問査定をスムーズかつ正確にしてもらう方法を確認しておくことは大切です。 必要な書類を用意しておく 不動産を売却するときは、以下のような書類が必要です。査定時はなくても問題ありませんが、書類があることで正確な物件情報を確認でき、スムーズで正確な査定ができます。 登記識別情報通知(権利証) 売買契約書 間取りがわかる書類 固定資産評価証明書 住宅ローンの残債がわかる書類 リフォームの内容がわかる書類 マンション関係の書類(管理規約、総会議事録など) 部屋を片づけておく 部屋が散らかっていると細かい部分が確認できず、正確な査定価格が算出できないおそれがあります。そのため壁や床、押入れのなかは、一目で確認できるよう清掃しておきましょう。 また、キッチンについては配管状況をチェックするため、キッチン下も片付けておくべきといえます。 訪問査定時は、上記のようにポイントを押さえた最低限の掃除でも構いませんが、内覧時はそうはいきません。内覧時の印象は購入の決断を左右する大きな要素であるため、すみずみまできれいにする必要があります。 決定権者が対応する 売却をするかどうかの決定権は一般的に所有者にあり、決定権者以外の方が査定を依頼してもスムーズに進まないおそれがあります。 たとえば、高齢になった親の不動産を売却したいとき、売却するためには親の合意が必要です。決定権者の合意がない、または不在であるときは、不動産会社も査定や売却に関する込み入った話をしない傾向にあります。 どれだけ丁寧に査定をして査定価格を算出しても、決定権者が売却に乗り気でなかったり、担当者と気が合わなかったりした場合は、売却計画がとんざしてしまうためです。 スムーズに査定をしてもらうためには、基本的には物件の所有者(売却の決定権者)が対応するか、所有者の合意を得ておきましょう。 【完全無料】不動産価格が上昇中!あなたの家はいくらで売れる?最短45秒の入力で査定依頼ができます 物件種別を選択 分譲マンション一戸建て土地一棟アパート・一棟マンション投資マンション(1R・1K)一棟ビル区分所有ビル(ビル1室)店舗・工場・倉庫農地その他 都道府県を選択 北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県栃木県群馬県新潟県山梨県長野県富山県石川県福井県愛知県静岡県岐阜県大阪府兵庫県京都府奈良県三重県滋賀県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県 無料査定する 関連記事 不動産売却 不動産査定の注意点を準備と査定当日に分けて紹介!おすすめの依頼方法は? K.H.大手住宅メーカーの注文住宅販売や不動産テック企業の仲介業務に4年間携わり、不動産取引にかかわった件数は350件以上にわたります。2021年よりリビンマッチコラムの執筆・編集を担しています。皆さんが安心して不動産取引を行えるよう、わかりやすくリアルな情報を発信します。 この記事の編集者 リビンマッチ編集部 リビンマッチコラムでは、むずかしい不動産の事をできる限りわかりやすく、噛み砕いて解説しています。不動産に対するハードルの高いイメージ、とっつきにくい苦手意識を少しでも取り除いて、よりよい不動産取引のお手伝いをさせていただきます。 誤字脱字や事実誤認などございましたら、ぜひともご指摘ください。 コンテンツの引用ルール 運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社(東京証券取引所グロース市場) カテゴリー 不動産売却コラム タグ ◀ 前の記事 次の記事 ▶ 人気ワード 離婚で家を財産分与 (26) 老後の住まい (22) 一括査定サイト (15) 売れないマンション (13) 海外移住 (11) 訳あり物件 (11) 離婚と住宅ローン (11) 家の売却 (9) 不動産高く売る (8) マンション価格推移 (8) 実家売却 (8) マンションの相続 (8) 家の後悔 (8) 移住 (7) 不動産会社の選び方 (6) マンション売却の内覧 (6) 離婚と家 (6) 売れない家 (5) 空き家売却 (5) 家の価値 (5) 離婚準備 (5) 離婚と家売却 (5) 農地売却 (4) お金がない (4) マンション買取 (4) 家の解体費用 (4) 売れない土地 (3) マンションか戸建てか (3) サブリース (3) イエウール (3) 近隣トラブル (3) 不動産価格推移 (3) リビンマッチ評判 (2) シンガポール移住 (2) アパート売却 (2) リビンマッチコラムを引用される際のルール 当サイトのコンテンツはどなたでも引用できます。 引用にあたって事前連絡などは不要です。 コンテンツを引用される際は、引用元が「リビンマッチ」であることを必ず明記してください。 引用ルールについて